ホーム 化学物質過敏症 私のこと はなが居たから 予約方法
電話のお問い合わせは午前9時から午後9時まで。(但し緊急の場合は対応します)
メールの返信は電磁波過敏症の為、遅くなることがありますが何卒宜しくお願いします。
     
自分を責めたり傷つけないで!
大丈夫!
時間は、かかるかもしれないし、
少しの制限はあるけど、
普通の生活が出来るようになるから!
化学物質過敏症患者による化学物質過敏症患者の為の憩いの場
 

(設立の目的)

  • 同じ悩みを共有する人たちとの交流や情報交換
  • 化学物質過敏症という病気を知ってもらい、理解してもらう事で、もっと上手く健常者と共生できる世の中になるよう、患者が増えないように予防の為の啓発活動
  • 化学物質や電磁波に対して不耐性になる病態の為、薬剤散布や電磁波など、環境に配慮した優しい地域づくりの推進
  • 化学物質過敏症(シックハウス症候群を含む)、電磁波過敏症、アレルギー全般、免疫、中毒、代替医療等に関する国内外の論文や文献、100冊を超える書籍による情報提供
  • 化学物質過敏症に関連する医療機関、社会保険労務士、弁護士等とのつながり


自宅フローリングのフロアマニキュア剥離作業中に突然起こった激しい頭痛、吐き気、めまい、身体の痺れや背中の痛み これが私の化学物質過敏症の始まりでした。

2ヶ月後には、剥離作業による有機溶剤中毒から化学物質過敏症を発症したと診断されました。 (後に電磁波過敏症も発症)
事故の経過については「私のこと」をご覧ください。

事故直後は、別の場所に移ったため一時的に症状は回復したのですが、3ヶ月後から、コップの水が溢れるように多彩な症状が始まりました。
化学物質過敏症になる過程は人それぞれですが、化学物質に対するその人の身体の許容量を超えたときに拒否反応として一気に発症します。

合成洗剤、柔軟剤、化粧品、歯磨き粉、整髪料、芳香剤、シャンプー、殺虫剤など日用品のほとんどのものが使えず、新聞や本も読めなくなる、家族にも近寄れない、自宅にも居られない、仕事が出来ない、家事が出来ない、学校に行かれない・・・臭覚過敏、光過敏、聴覚過敏、皮膚過敏、添加物過敏など五感が全て過敏になり、ごく普通に当たり前に出来ていたことが次々に出来なくなります。更に電磁波にも過敏になると、電子レンジ、パソコン、携帯電話、電気釜、ドライヤー、電動歯ブラシ、掃除機など、電気製品が使えなくなります。
拒否反応(感作する)あらゆるものから避けて生活しなければならなくなります。

化学物質過敏症は、発症するとその後の人生が大きく変わってしまいます。人が多く集まる所には行かれなくなります。“見えない障害”の為、病気のつらさがわかってもらえず、 配慮を頼めないことで外出に消極的になっている患者も多く、世間の人がその存在を知らない要因になっています。この病気のことを、家族や友達、一番理解してもらいたい人に全く解ってもらえない。これほどつらく悲しいことはありません。

このような症状やつらさが解ってもらえず、精神病じゃないか、ノイローゼじゃないかと言われ、追い詰められて自傷・自殺・無理心中してしまったケースも報告されています。
どんなに苦しくても命は大切にしなければなりません。

家族や友達との関係が上手くいかなくなり、一人で苦しい気持ちで毎日を過ごしていたら身体は良くなりません。
つらい思いをしているのは自分だけではないと感じられるだけでも心が楽になります。ひとりぼっちではない、理解してくれる人が居るという安心感、本音で話したり同じ悩みを分かち合える友人や仲間との出会い。
ひとりで悩まずに、私の所で良ければお越しください。

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談話スペース

どうぞ私の家を利用して下さい。

私は幸いにも周りの多くの人達に助けられながら、日常生活や行動範囲に注意することや制限はありますが、病を受け入れて、何とか折り合いを付けながら、今を生きています。
環境アレルギーアドバイザーの資格も取得しました。

そして同じ病気を抱えている方々に少しでも安心して居られる場所を作れればと思いました。
家族からも応援してもらい、いくつかの制限はあるものの、私の家をコミュニティースペースとして開放しています。

   ・性別や年齢を問わない患者間の交流
   ・患者とご家族や友人との談話スペース(特に発症直後)
   ・化学物質過敏症に関する書物の閲覧
   ・ミニコンサートやお食事会やお料理教室
   ・ヨガやストレッチ

病院に行ったり具合の悪い時もありますので毎日というわけにはいかないのですが、出来る限りの事はしたいと思います。
そのため事前にご連絡頂く予約制とさせて頂いています。

私の家は、東京の目黒区にあります。
(北里研究所病院から車で15分位です)
化学物質過敏症、電磁波過敏症対応住宅となっていますので安心してお越し頂けると思います。
詳しくは「ご利用方法」のページをご覧下さい。

私も皆さんから力が貰えます。一緒に前を向いて出来ることをひとつひとつ乗り越えて行ければと考えています。
今 自分に命があることを感謝して、楽しかったと思える人生を送るために・・・

 
 
 
  化学物質過敏症支援センター  
  NPO・VOC研究会  
  ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議  
     
 
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